やすくてうまけりゃ言うことないんだけれどもね。

2007/01/06(Sat) 15:19
ボイトレのレッスン中、先生に「hさんの歌唱力はあの時代のバンドの中では群を抜いてる」と言われて、自分のことでもないのにちょっぴり得意気になりました。
「あの声量を寝転びながら出すとか信じられない(笑)」
専門の方にそう言ってもらえるとなんだか安心します。普段どんだけ不安がってんだよ!wそれでもTV出演のたびにハラハラしながら我が子を見守る気持ちになってしまうちょぼですこんにちわ。hydeさんもこんな奴に見守られたくなんかないよなw

お正月の間中、食っちゃ寝しながらもチケの値段について色々調べたり考えたりしてました。まあどうせ値段は変わらないんだし考えてもしょうがないんですけどもね…PCの画面を横から見ても斜めから見ても高いもんは高いorz

でも、ライブって基本的に利益は出ないものなんですってね。小耳に挟んだこと位はあったんですが…それに加えて、世界規模で見れば日本のチケ価格は安い方なんだそうです。(※それについてコメントを下さった月さん、ありがとうございます)これは「ライブ」に対する価値観の違いから生まれてくる差額なんでしょうか。これはちょぼ的見解ですけど、


日本のライブ=アーティスト、リリース物等の宣伝
海外におけるライブ=アーティストの自己表現の場



ということなのかなと。もちろんこれはアーティストによりますし、どのライブでもどちらの目的も含まれてると思います。でも、どちらに重きを置いてるのかが違うというか…ラルクがどちらを重要視しているかということは、(レコード会社などの思惑もあるでしょうが)後者なんじゃないかなとちょぼは思うわけです。それはark、rayの15thDVDインタを見れば感じることが出来ると思います。ぶっちゃけ、どんなでっかいことをやろうが面白いことをやろうが、純粋な利益はその場では出ない(むしろ下手すりゃ大赤字)わけですから、「そこまでやらんでもええやろ!」と思うのが普通です。ていうかステージ上に建造物をどかんと置いて、しかもそれが動いたりばらせたり全国持ち運んだりとか…コメットさん(L'舞台監督)も言ってたけどさあ、それ普通にありえないから!w

…とまあ、「デカイこと」をやるのがお得意のL'さんなんです。そんな彼らが小さな会場を回るからって、演出まで小さくまとめようなんて思っちゃいないと思うんですよね。本来そんな小さなキャパでやる必要のない立場の人たちだし、セットを組んでばらして全国ドサ周りしようと思ったら経費もかかる。そうなると必然的にチケットの値段も上がってしまう訳で…それなら普段どおり東名阪を中心にドカンとやった方が動員数も見込めるし、値段もお安く設定した方が宣伝にもなるはず。


しかし彼らはあえてそれをやらずに、
「自らファンの元へ」出向いて、「小さなところでデカイこと」をやろうとしている。


ということは…まだまだ彼らの「ご奉仕」は続いているという風に前向きに解釈してみたんですがいかがでしょうか。wえ?痛いって?そんなもん言われんでも100も承知なんじゃ!(逆ギレ)

まあ要はこの値段に価値を見出せる人だけ出せばいいんじゃないってことですよ。そう考えると奴らの自信も相当のもんだなとも思う訳ですけどもwこれでガッカリさせちゃったらお客さん来なくなっちゃうじゃん!
でもあえてそれをミリオン出してた頃とは違う「今」やろうとしている心意気がいかにもL'さんですよねえ。(「出したくても出せない」人もいるってことは頭の片隅にでもいいから置いといて欲しいですけどね…これ学生時代だったら確実に行けてないよ)



なんだかんだ言って、今まで公演見終わってからも「高かった」と思ったライブは1つもないですからね。それだけのものを見せてくれることにワクテカしながらその日を待とうと思います(´∀`)ノ








…ていうかその前にチケ取れるのか?w

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