2008.05.10@パリ公演生中継−L'7〜Trans ASIA via PARIS〜

2008/05/11(Sun) 21:01



深夜の映画館はテラカオス\(^o^)/レポ本編は追記からどうぞ。

いや〜今回の企画の最大の敵は持て余した時間でしたね。もう暇でヒマで仕方がなかったw
この日は平日だったため普通に仕事をこなしてそのまま自宅に戻らず待機。ネカフェで顔を洗ってすっぴんになり(勇気あるな貴様)、張り切って横になるもなかなか眠れず…結局3時間ほどで店を出て会場へ向かうことに。

まだ23時過ぎなのに既にロビーが黒いw黒乙女に注がれるレイトショー帰りのお客さんの視線が/^o^\
そうかそういや0時からグッズ販売だったっけ…せっかくだからということでリストバンドを購入。ツアーロゴ入りの袋があったんですが、たった一個ぽっちの購入ではつけてやんねーよ!ということで裸で渡されましたorzせちがらい…

さて、そっからがまた長い。幸い待合シアターを解放してくれたため、ドリンクを買ってそこでマターリできましたが…でもすることないんだよー眠いんだけど眠れないし。いつもなら同じくぼっち一人のカワイコちゃんをナンパするんですが(…)この日は結局一人でうつらうつらしてました。
そして午前2時頃ようやく開場。お席は丁度真ん中あたりの一番端っこでラッキー(´∀`)
開演直前までスクリーンにてPVを鑑賞させていただきました。セブヘブ、マイドリ、ドリンキだったかな?うは〜大画面+ドルビーサラウンドだなんてなんて贅沢(*´Д`)思わず拍手しちゃったよ。他にも拍手する方がちらほらwノリいいなここ!

そうそう、今回初の試みで一番気になっていたのは、果たして公演中は立つのか立たないのかということでした。
ええ〜ライブなんだから立つのが普通なんじゃん(´Д`)?(座るのが悪いというわけではない)映画館側もそこは理解して貸し出してるんだろうし。ただ本人がいないところでどこまで客のテンションを上げられるかは問題だとは思うがw

え?ちょぼさんのテンションはどうなんだって?自宅でDVD鑑賞しながらヘドバンしてヘッドホンを吹っ飛ばした経験があるので無問題です。(実話)
※ちなみに映画館側から配られた注意事項には「椅子の上に立つなどの迷惑行為は禁止」と記されていました。


さて、PVショーも終わっていよいよ開演ですよ!





スクリーンにL'7のロゴが突如現れ、開演直前のルゥゼットアリーナの模様が映し出されました。うっは、満員御礼( ゚∀゚)!
盛り上がってますなあ。開演前からウェーブとか初めて見たよw

ステージには白い幕がかかってます。暗転後、そこにOPムービーが映し出されるいつもの展開に。
今回のツアー開催国の地図と国名、そして各国の言葉で「ようこそ!」という文字が。
お次はメンバーの名前がドドンドーン!今回も凝っててカワイイな〜。ピアノの鍵盤とか植物のツルとかなぜかネコタンとかが出てくんの。デザイナーさんはまー火ロゴの方かな?全て白一色で統一されてました。
幕を上げないまま一曲目へ突入!


・get out from the shell -asian version-
イントロと共にhyde、tetsu、kenのシルエットが大きく映し出されます。シルエットの周りでイラストがちょこちょこ動いててカワイイ(´∀`)メンバーの頭にネコタンがちょこんと止まってて噴いたw

「dream is still a dream that never changes…」ここで大きく「3・2・1」とカウントが出て、サビと共に幕が降りてドーン!!

「get rid of your notions!」


<本日のhydeさん>
富士急2日目で着てた白いボロシャツに白タンク・LGBのヒモつきやぶれジーパン。おなじみの衣装ですね(´∀`)最初のMCまでノースリロングジャケを着てました。ダメージ加工で赤茶ぽい?肩パッドが入って王子様みたい。
ヘアスタイルはシアキス福岡最終日に酷似していて、サイドに細かく編みこみがありました。前髪ポンパリーゼント(すだれつき)アイメイクもバッチリ女優風。ゴールド系ブラウンでフランス人形?がっつりアイラインはなし。(でも十分濃ゆい)
おかおがまっちろです。本当はビスクドールかなんかじゃないのかしらこの生き物。


おフランス人テンション高えええぇえ!!1客席も込みで中継してくれてたんですがノリがハンパない。ちなみに日本の人たちはというと…暗転した瞬間、「えっと、立つの?立たないの??ええ〜っと…もう立っちゃえっ!!」てカンジで周りキョロキョロ見回しながら中腰状態になってる人が多くてワロタw
映画館によっては座る人が多かった劇場もあったみたいですが、ちょぼさんのいたシアターはほぼ総立ち状態。いい場所に当たってよかったです(´∀`)


・Driver's High
こんなに早く登場するドラハイは始めてかもw客をあたためるため?
日本も負けていられない!ビョンビョンジャンプしておきました^^


・Killing Me
もちろん日本の我々も「ハッ!!1」を(略
けんちゃんにっこにこだな〜。というか爆笑面w何故ww


<MC> hyde
「ぼんそわ〜」とかくらいしか聞き取れなかった…orz仏語なんて触れたことないしな〜。
でも、同じくフランス語がわかんないベイベーたち、安心して!

素人目に見ても明らかにカタコトなアレだったから^^

現地人でも聞き取れたのか怪しいぞアレw「じゅぶぼわ、おんふぁんっ!」(ざわ…)「(つ、通じてない?;;)じ、じゅぶぼあ…アワアワ」

それにもめげずに何回もカンペチラ見しながら一生懸命練習してる姿が愛らしい…wええこやね。カンペを持たない姿に漢を感じるわ!(だがしかし目線は足元のカンペに)

「日本も盛り上がってる?盛り上がっていこうぜ!!」

唐突に日本語MCキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この一言で映画館一気にヒートアップ!ありがとうhyde!とりあえずスクリーンに手振っといたよ!!(痛)


・DRINK IT DOWN

・DAYBREAK'S BELL


・winter fall

青っぽい照明に雪の光がきらめいてとっても綺麗。客席もキラキラしてました(´∀`)
本当に声が太くなったな〜。当時と全然声の出方が違うよ。


・花葬
もうね〜、ここ!ここの演出が素晴らしかった!!
桃色の花びら(櫻かな?)が舞い散る映像をバックにアコースティックピアノでサビを演奏。秦野さん※言い仕事してるぅ(´∀`)b ※キーボード担当のサポメンさんです
日本組のために映像処理をしてくれていたのもありがたかったな〜。DVDによくあるカンジの映像演出で、思わず聴き入ってしまいました。
静かなピアノがフェードアウトして、僅かな静寂の後に始まるイントロギターは鳥肌モノ((´∀`))日本の「和」を強調した演出。hydeの歌声もすごいよかった!なっはーん!やっぱり声太い!でも仕草は当時のPVのままでした。(両手を上に上げてうねうねするやつ)そういやこの動き、某所で「ウマウマダンス」言われてて噴いたw


・My Dear
おお…ケン様が…けんさまがキーボードを弾いておられる…!(・ω・)y~ナンデモデキルデ!
…いや、でも割といっぱいいっぱいっぽいんですがw歯を食いしばりながら笑顔で演奏しないでww指つりそうになってるやないのwww当然の如くコーラスは放棄。ワンフレーズ引き終わるたびに手をぶんぶんふったりして「くぁ〜っ!」て顔になってました(;@ω@)ノシ

あっ、ネタに押されて聞き逃す所だったけどwhydeのミドルボイスのロングトーンもすごかった。震えたわ…(。´∀`)途中からけんさまもコーラスに復帰。
この曲ギターレスのはずだよね?今日kenちゃんギター弾いてたな…サビにアレンジ入れたのかも。しかしギターにキーボードにコーラスに忙しいなw


・forbidden lover
もうこれは…筆舌に尽くしがたい。DVDに入れてくれ今すぐ。今すぐにだよ!!(バンバン)
感情こもってたな〜…やはりこういう歌を海外でやるのは気合が入るものなんだろうか。
「輝きぃ〜を、はっな゛ってえぇ〜ぇ!!」の「な゛」の部分が凄い好き。(マニアック)


・MY HEART DRAWS A DREAM
ニヨニヨニタニタごきげんけんちゃんwのギターソロがイントロに変わった瞬間の歓声は物凄かった!そうか、この演出知ってるのは日本人だけなのだな。巴里っこは反応が素直でいいねえ(´∀`)


・Caress Of Venus
はいどちゃん、ゴキゲンさん♪「お気に召すがままに」カメラに向かってチュパッ★
「そてっ!(跳べ!)」って言ってたような言ってなかったような。他の曲だっけ?


・REVELATION
ヴォイヴォイ叫んだもん勝ちです!ヘドバンもやったもん勝ちなんです!!(やったんか)
毎度おなじみ、間奏でのヴォイヴォイ祭は声のでかさがハンパなかった。テンション上がるな〜!


<MC> kenちゃん
「あんだすたん?あんだすたん??えんじょい?えんじょ〜い?」
やたらと英語をはさんでたwスクリーンにキャビアやらトリュフやらそれと共に写るけんちゃんの笑顔が微笑ましかった(´∀`)さりげなく社長も映ってた気がするのは気のせいだろうかw
「とりゅっふ!ふぉあぐっら!!」
最高にゴキゲンなままニコニコニヨニヨカンペを朗読。おおげさな発音カワユスw間に「えーっとねえ…(テヘッ)」さらにカワユスww

「ネクストソーング…せぶんすへっぶーん!」


・SEVENTH HEAVEN
さて、ここでアクシデント発生です。
イントロはいつも通りだったんですが、どうもおかしい。なにか違和感が…ん?なんかいつもよりボーカルが大きく聴こえるような…??ていうかけんちゃん映らないよ?どこいったの??
ユキもけんちゃんの方見て演奏止まっちゃいました。hyde「ソーリー!ソーリー…」ええ〜…一体どうしたんだ…(ざわざわ)
コメットさんに連れられてメンバー一時退場です。その時なにか説明されたのか、hydeの「ヤバイの…?」という声をマイクが拾ってました。

一旦ステージは暗転、ざわつく会場。映画館もざわざわ。もしこれで中止になったりしたらどうすんだ…せっかくのフランス公演が…!!(;´Д`)アアァ

しばらくして仏語・英語・日本語でアナウンスが。
「トラブル発生により一時中断しておりますが、準備が整い次第再開いたします…」

よ、よかった。大事ではないのね?中断するなんてよっぽどのことだから機器のトラブルとかそういう類ではないだろうなと予測してたんですが、本当の所どうだったんでしょうか…

…あ!メンバー出てきた!何か説明あるかな?

ken「(英語で)たのしんでる〜?…ごめんなあ、おべんじょいっとってん。うん、おっきいほうと〜、ちっさいほうと〜、さんかいくらいいったった!(超笑顔)」



        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄


けんちゃん、うんこか!!1

…いやいやジョークですよね、わかります。
どうやら特攻の銀テープが身体に当たったらしいですね。(ソース:スポーツ報知)その後も普通にギター弾いてたので大丈夫だとは思うんですが。しかしまあ、よく銀テ直撃するよねこの人…まー火の時もどっかで尻に当たってごっつい痛かったって言ってなかったっけ?(ノ;;×ω×)ノ~゜ヒー

それにしてもたて直し方がうまいなあ。気の利いたジョークwのおかげで客席の熱も戻ってきたよ!

「(英語で)だいじょぶ〜?いっくよ〜!!せぶんすへっぶーん!!」

気を取り直して、再びイントロからスタート!けんちゃん花道の端から端までかけてってファンサービスしてました。頑張るなオイ!無理すんなよ!!


・Pretty Girl
先生!はいたんの腰フリはもはや国際問題です><
ハグしてキッスは一人投げキスプレイでした。フランスでチューしちゃうとシャレになんないんだろうかw


<MC>tetsu
ついに言えたね…フランス語でバナナ…!(泣)「バナ〜ヌ」に噴いたw
おなじみべいんべいんカッコヨス!オーディエンスもノリノリだ!


・STAY AWAY
おふっ、パンクの代わりに入れ替えフォーメーションキター! (tetsu→ken→yukihiro→hyde)日本でもこういうのにすればいいのにな〜。…正直P'はもう飽きt
けんちゃんいつになく真面目に歌ってる!wユキさまのお声はもはや歌声を超越しております。(何を今更)
…え?おテツはいつも聴いてるから特になしw


「アーユーファッキンレーディーーー!!!!」

・READY STEADY GO
ファッキンレーディ大丈夫なお国柄なのね。上海台湾では言わなかったって聞いたけど?(本気にする輩がいるからか)日本と同じようにお客さんにも歌わせてました。
ユッキードラムソロはなし。ちぇー残念。


ここで一旦メンバー退場。
日本ならここで「アンコール!」と来るんですが、この日は「ドンドン(足)パッ!(手)」のリズムに合わせて「ラウカンシェ!ラウカンシェ!」とコールしたりFFの手拍子が起きたりウェーブしたりと楽しそうでした。ああいうのいいな〜。


−アンコール−

<MC>yukihiro
何言ってるかわからんかったけど、その満面の笑みだけでお腹一杯です…(キラキラ)
それにしても今日はユキ声援多いな。ツアー組の日本人か?w


・NEO UNIVERSE
相変わらずキー下げだったけど綺麗でした。さわやかだな〜(´∀`)


・HONEY
まあ、日本人からしたら正直食傷気味だけどw久しぶりにNOT PUNK聞いたな。
どうしてもハモりたくなってしまうのはきっと病気なんでしょう。(ヒント:武道館)


・Link
はいたん、てっちゃんの肩に腕を回して頭をぽんぽん。その後のリーダーはいつもより多めに回っていた気がします。

って、ステージからオリチャッター!!
仏人はだいじょぶなの…?まあ日本人よか上品だった気もするけどw
やっぱりステージまでの高さは結構あったみたいで、またケツ押されてよっこいしょって登ってましたw


<MC>hyde
「え〜と…日本の皆は何があったかわかんないと思うんだけど、けんちゃんがね、ちょっと…ぶつかっちゃって。まあでも骨は折れてないみたいだから…でも今晩は禁酒だね」

まあ元気に走り回ってたから大事には至ってないと思います、多分。それにしてもhydeの周りのギターの人は怪我が多いな!もっと牛乳を飲め牛乳を!


・あなた
外国で自分の曲を合唱してもらう気持ちってどんなんだろう。大合唱でした。羽も降って美しかった…


アンコールバナーヌはなし。非常にアッサリした終わり方でした。
映画館ではスタッフロールが流れ、最後に「2008 Ki/oon Records」の文字が出て終わり。DVDと一緒やなw


いや〜もうすんごいいいライブでした。本当、今すぐ映像化してほしい!
念願のフランス公演、成功してよかったね。もう思う存分モンサンミッシェルでもなんでも行くといいよ。
映画館という名のパリから出ると、外はすっかり明るいいつもの風景でした。いい夢見させてもらったよ…ありがとうよラルク。ありがとうフラーンス!


最後に、あっちのインタビュー記事をペタリ。
orient-extreme.net

なかなか読みごたえありますよ(´∀`)1/3くらいしか分からなかったけど…←

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